※診察時間は初診の方30分、再診の方20分でお取りしていますが、診察内容によって診察時間が長くなり、予約のお時間通りに診察が進行しない事もあります。予約している時間から診察が開始できずにお待ちいただく事もありますので、その点はご了承いただき、お時間に余裕を持ってご来院ください。
また予約はすぐに埋まってしまいますので、関口先生の診察をご希望の方は、はやめにご予約をお願いいたします。

2015年5月から皮膚科の専門の先生にお越し頂いて、定期的に皮膚科の専門診療を行うことになりました。当院に来院されている患者様だけでなく、皮膚の治療でお困りの飼い主様や動物病院の先生からのセカンドオピニオンもお受けできます。
完全予約診療になりますので、必ず事前にお電話でご予約の上、ご来院ください。
また、当院の患者様以外の方は、今までの検査や使っている薬などをお持ちください。

ALOHA予約専用電話番号:0800-200-2000

※関口先生の予約はWEB予約では取れませんので、必ずお電話でご予約をお願いします。

先生のご紹介

次回関口先生の診療日2020年11月28日(土)
診療時間10時〜12時、14時〜18時00分

関口麻衣子 先生

  • 2005~2010年 (株)プロキオン(動物の皮膚病の総合検査・コンサルティング会社)代表取締役
  • 2010~2013年 帝京科学大学生命環境学部アニマルサイエンス学科講師
  • 2013~2015年 同 准教授
  • 2012年~現在 アイデックスラボラトリーズ皮膚病理診断医

日本小動物がんセンターの原田先生に来院していただいて、定期的に腫瘍の専門診療を行なっています。
完全予約診療になりますので、必ず事前にお電話でご予約の上、ご来院ください。
また、当院の患者様以外の方は、今までの検査や使っている薬などをお持ちください。

次回原田先生の診療日2020年11月21日(土)
診療時間14時〜18時00分

先生のご紹介


原田 慶 先生

  • 2008年北里大学卒業
  • 2008年〜2012年神奈川県の一次診療にて勤務
  • 2012年〜日本小動物がんセンターに勤務

獣医臨床診断サポート(INTERMED VET)佐藤先生をお呼びして心臓病検診、診断が難しい循環器疾患の専門診療を行っております。

診断の難しい先天性心疾患や猫の心臓病、その他僧帽弁閉鎖不全症や肺高血圧など様々な心臓病の診断や内科治療の管理、アドバイスをお願いしています。
また、獣医師のエコー実習やセミナーなども担当して頂いています。

次回の佐藤先生診察日11月15日(日)
診察時間午前11時〜12時・13時〜14時

診察は動物医療センター・ALOHAで行います。完全予約制になりますので、ご希望の方は事前に動物医療センター・ALOHAにご予約をお願いいたします(予約専用電話 0800-200-2000)。
※佐藤先生の予約はWEB予約では取れませんので、必ずお電話でご予約をお願いします。



いつも動物医療センター・ALOHA、あそう動物病院をご利用いただき、ありがとうございます。
10月より一部診察時間に変更があります。
水曜、日曜、祝日の診察を午前中のみに変更いたします。

新型コロナウイルスの影響もあり、社会はまだまだ緊張感のある状態が続いています。
当院のスタッフも消毒など、感染防止を怠らず、動物たちのために日々頑張っています。
そのような状況の中、みんなストレスを感じています。
少しでもスタッフのストレスを減らすために、診察時間を変更いたします。
この変更は、随時拡大する場合もあります。
ご来院前に、HPやお電話でご確認の上(WEB予約をしていただくと一番わかりやすいと思います)、ご来院ください。
ご迷惑をおかけしますが、日々の診察のモチベーションを落とさず、みんなが元気で動物たちの治療にあたるためです。ご理解頂きますよう、お願いいたします。


飼い主さんにとって麻酔とはとても怖いものというイメージがあるかもしれません。手術をおこなう時に麻酔に対してご心配される方は日々診療していて少なくないと感じています。
ただ、麻酔というのは眠らせる、身体を動かさなくさせるというものですが、その根本は外科手術という動物に侵襲を与える治療の際に、動物たちに痛みを感じさせず安全に外科手術や検査をおこなうためのもので、動物たちを守るというのが本来の目的です。痛みや炎症が起こると、体の中でさまざまなサイトカインが放出され、体に色々な問題を起こす可能性があります。それらを少しでも軽減するために麻酔や鎮痛は治療にはなくてはならない大切なものです。
もちろん100%安全な麻酔はありませんが、少しでも安全に麻酔をおこなえるよう、そして少しでも動物たちに痛みをなくせるよう、ALOHAでは麻酔の専門の先生に定期的に来ていただいて、スタッフ向けのセミナーやリスクの高い子の麻酔をおこなっていただいています。もちろん麻酔中に使用する麻酔器も人の麻酔でも使われるような機器を使っていますし、麻酔中は生体モニターをつけて、動物の体内の様子を観察していますが、やはり麻酔は人がおこなうものですから、いい器械を使うのはもちろんですが、それを使う人のトレーニングがもっとも大切だと考えています。
全身麻酔薬を減らすために神経ブロックや硬膜外麻酔などの局所麻酔薬を併用し、少しでも安全に、そして動物たちの痛みを少しでも軽減できるような麻酔や術後の鎮痛をおこなっています。
麻酔の先生が来院された時の手術をご希望される方には、その日程で予約をお取りさせていただくことも可能です。

次回の専門医診療日10月16日(金)

麻酔専門医紹介

長濱正太郎 先生
獣医師・博士(獣医学)

【他の主な所属】
岐阜大学
日本小動物医療センター
日本獣医麻酔外科学会
日本麻酔科学会
日本区域麻酔学会
日本獣医学会

【略歴】
2002年3月:日本大学 生物資源科学部 獣医学科 卒業
2006年3月:東京大学 大学院農学生命科学研究科 獣医学専攻博士課程 修了
2006年4月〜2012年5月:東京大学 附属動物医療センター(教務補佐員および特任助教)
2012年6月〜2013年8月:日本動物高度医療センター 麻酔科
2013年9月~2016年9月:VAS 代表
2015年10月〜現在:岐阜大学 客員准教授
2016年7月~現在:日本動物麻酔科医協会 代表理事


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