獣医臨床診断サポート(INTERMED VET)佐藤先生をお呼びして心臓病検診、診断が難しい循環器疾患の専門診療を行っております。

診察は動物医療センター・ALOHAで行います。完全予約制になりますので、ご希望の方は事前に動物医療センター・ALOHAにご予約をお願いいたします(予約専用電話 0800-200-2000)。
※佐藤先生の予約はWEB予約では取れませんので、必ずお電話でご予約をお願いします。

次回の佐藤先生診察日10月8日(日)
診察時間午前11時〜12時・13時〜14時

2015年5月から皮膚科の専門の先生にお越し頂いて、定期的に皮膚科の専門診療を行うことになりました。当院に来院されている患者様だけでなく、皮膚の治療でお困りの飼い主様や動物病院の先生からのセカンドオピニオンもお受けできます。
完全予約診療になりますので、必ず事前にお電話でご予約の上、ご来院ください。
また、当院の患者様以外の方は、今までの検査や使っている薬などをお持ちください。

※診察時間は初診の方30分、再診の方20分でお取りしていますが、診察内容によって診察時間が長くなり、予約のお時間通りに診察が進行しない事もあります。予約している時間から診察が開始できずにお待ちいただく事もありますので、その点はご了承いただき、お時間に余裕を持ってご来院ください。
また予約はすぐに埋まってしまいますので、関口先生の診察をご希望の方は、はやめにご予約をお願いいたします。

ALOHA予約専用電話番号:0800-200-2000

※関口先生の予約はWEB予約では取れませんので、必ずお電話でご予約をお願いします。

次回関口先生の診療日2017年9月30日(土)
診療時間14時〜18時30分

先生のご紹介


関口麻衣子 先生

  • 2005~2010年 (株)プロキオン(動物の皮膚病の総合検査・コンサルティング会社)代表取締役
  • 2010~2013年 帝京科学大学生命環境学部アニマルサイエンス学科講師
  • 2013~2015年 同 准教授
  • 2012年~現在 アイデックスラボラトリーズ皮膚病理診断医

飼い主さんにとって麻酔とはとても怖いものというイメージがあるかもしれません。手術をおこなう時に麻酔に対してご心配される方は日々診療していて少なくないと感じています。
ただ、麻酔というのは眠らせる、身体を動かさなくさせるというものですが、その根本は外科手術という動物に侵襲を与える治療の際に、動物たちに痛みを感じさせず安全に外科手術や検査をおこなうためのもので、動物たちを守るというのが本来の目的です。痛みや炎症が起こると、体の中でさまざまなサイトカインが放出され、体に色々な問題を起こす可能性があります。それらを少しでも軽減するために麻酔や鎮痛は治療にはなくてはならない大切なものです。
もちろん100%安全な麻酔はありませんが、少しでも安全に麻酔をおこなえるよう、そして少しでも動物たちに痛みをなくせるよう、ALOHAでは麻酔の専門の先生に定期的に来ていただいて、スタッフ向けのセミナーやリスクの高い子の麻酔をおこなっていただいています。もちろん麻酔中に使用する麻酔器も人の麻酔でも使われるような機器を使っていますし、麻酔中は生体モニターをつけて、動物の体内の様子を観察していますが、やはり麻酔は人がおこなうものですから、いい器械を使うのはもちろんですが、それを使う人のトレーニングがもっとも大切だと考えています。
全身麻酔薬を減らすために神経ブロックや硬膜外麻酔などの局所麻酔薬を併用し、少しでも安全に、そして動物たちの痛みを少しでも軽減できるような麻酔や術後の鎮痛をおこなっています。
麻酔の先生が来院された時の手術をご希望される方には、その日程で予約をお取りさせていただくことも可能です。

次回の専門医診療日9月26日(火)

麻酔専門医紹介

長濱正太郎 先生
獣医師・博士(獣医学)

【他の主な所属】
岐阜大学
日本小動物医療センター
日本獣医麻酔外科学会
日本麻酔科学会
日本区域麻酔学会
日本獣医学会

【略歴】
2002年3月:日本大学 生物資源科学部 獣医学科 卒業
2006年3月:東京大学 大学院農学生命科学研究科 獣医学専攻博士課程 修了
2006年4月〜2012年5月:東京大学 附属動物医療センター(教務補佐員および特任助教)
2012年6月〜2013年8月:日本動物高度医療センター 麻酔科
2013年9月~2016年9月:VAS 代表
2015年10月〜現在:岐阜大学 客員准教授
2016年7月~現在:日本動物麻酔科医協会 代表理事



以下の日程で院長が不在になります。
院長の診察をご希望の方は、事前にご確認をお願いします。

・9月17日(日) 不在
・9月23日(土)〜24日(日) 不在
・10月1日(日)〜10月4日(水) 不在


動物医療センター・ALOHAではアメリカの放射線専門医の宮林先生に以前から画像診断のトレーニングと遠隔での画像診断をして頂いていましたが、今年から毎月宮林先生に来て頂いて、実際に診察の際に画像診断の専門医診療をお願いしています。
通常の診察で画像診断の際に宮林先生にいっしょに見ていただくことで、画像診断の精度を高めるのが1番の目的です。当院の獣医師は全員宮林先生のエコー実習の卒業生なので、基本的には全員エコーは得意ですが、少しずつ我流になったりするのを宮林先生についてもらうことで自分の手技に間違いがないかを見直すことができます。

ただ、せっかく宮林先生に来ていただくので(宮林先生と言えば、日本中の獣医師で知らない人がいないほどの偉くて、優秀で経験豊富な先生なので)画像の検査のセカンドオピニオンや近隣の先生からのご紹介もお受けいたします。

また、獣医師向けのレントゲン読影のセミナー(17回のコースで系統的にレントゲンの読影についてのセミナーです)も開始予定ですので、獣医師の先生で参加を希望される方は詳細をお知らせいたしますので、ご連絡ください。

次回の専門医診療日8月19日(土)
診察時間午前10時〜12時

宮林 孝仁
 獣医過程 大阪府立大学
 博士号 カリフォルニア大学デイビス
 アメリカ獣医放射線学会認定専門医

略歴
1955年2月、大阪市に生まれる。
1973年3月、大阪府立富田林高校卒業。
同年4月、大阪府立大学農学部獣医学科入学。
1977年3月、同大学卒業。(農学士)
1977年4月、国家試験合格。獣医師資格を得る。
1977年3月、姫路市バークレー動物病院勤務。
1978年2月、同病院を退職。退職後アメリカ獣医病院視察旅行。
1978年6月、神戸市荒田犬病院勤務。主任獣医師。
1978年10月、同病院を退職。LLLセミナー勤務。
1979年6月、渡米。カリフォルニア大学留学準備。
1980年9月、カリフォルニア大学デイビス校比較病理学グループ大学院修士課程入学。
1982年12月、同課程卒業。(修士号、MS) 続けて博士課程入学。
1982年12月、カリフォルニア大学デイビス校エネルギー関連健康科学研究所に 卒後放射線医として勤務。。
1987年6月、同研究所を退職。
同年7月、ウィスコンシン大学マジソン校獣医教育病院放射線科レジデント(専門医養成過程研修医)。日本人獣医師では初めてアメリカの臨床系レジデントに採用される。
1990年6月、レジデント勤務を修了。
同年8月、オハイオ州立大学獣医学部臨床学科に助教授として赴任。日本人獣医師では初めてアメリカの獣医学部の臨床教員として採用される。
1991年9月、アメリカ獣医放射線学会認定専門医試験に合格。専門医の資格を得る。アメリカの全臨床部門を通して日本人獣医師では初めてのことである。
1994年8月、カリフォルニア大学から博士号(PhD)を取得。
1995年1月、オハイオ州立大学を退職。イリノイ大学獣医学部臨床学科に腹部超音波検査部門主任を兼任し、助教授として赴任。
1997年6月、同大学を退職。フロリダ大学獣医学部小動物臨床学科に准教授として赴任。獣医教育病院放射線科主任を兼務。
2003年6月、同大学を退職。帰国し、(有)獣医教育・先端技術研究所を開設。同研究所所長兼代表取締役に就任。
2012年4月、事務所を福岡県宗像市に移転。
2013年3月、福岡市博多区にiVEAT福岡Veterinary Specialty Practice (VSP)を開院。

 アメリカの大学では獣医放射線学の講義や実習の他に、骨学分野の研究室を維持し、研究を行っていた。研究内容を発表した文献数は50以上。各学会における抄録の発表も多数あり、また、日本人獣医師向け卒後セミナーのコーディネータも務め、日本人獣医師のレベルアップに直接貢献してきた。


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