放射線治療は以下のような子に向いています


①外科手術が難しい場所、外科手術の適応では無い場所に腫瘍がある

口腔内や鼻腔内などの手術で完全に摘出が難しい場所や足先などの摘出するのに皮膚が届かない場所に腫瘍がある場合などには適応になるます。ただし、腫瘍の種類などによって異なるので、事前に画像や細胞の検査をおこなって、適応かどうかの判断をします。

②細胞レベルの残存の腫瘍などに対して

手術はしたけど、病理検査でマージンがプラスで帰ってきたなどの場合で、再手術での摘出が難しい場合など、細胞レベルで残っている腫瘍をたたくために補助的におこないます。

③緩和的な放射線療法

生活の質の維持を目指しておこなう治療で、腫瘍による痛みの緩和や出血の抑制などのためにおこないます。


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