副作用が非常に少なく、安全なのが高濃度ビタミンC点滴療法の特徴です。
ただし、以下の患者さんには高濃度ビタミンC点滴療法をすることができません。

  1. 重度の心不全
  2. 腎不全
  3. 先天性G6PD欠損症
先天性G6PD欠損症とは赤血球の機能を保つための酵素であるG6PDが先天的に欠損した遺伝疾患です。報告では犬の3000匹のうち1匹にこの遺伝疾患があるとされています。この患者さんに高濃度ビタミンC点滴療法をおこなうと、溶血性貧血をおこすといわれています。
非常にまれな病気ですが、安全に高濃度ビタミンC点滴療法をおこなうために、高濃度ビタミンC点滴療法をおこなう前に、必ずG6PDの検査をおこないます。

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