2004.10.08(金)
下にも書きましたが、マイクロチップを導入しました。
というわけでマイクロチップを早速うちのプーちゃんに入れてみました。
注射よりは少し太めの針ですが、なんなく入れることができました。
右の写真はマイクロチップを入れた後、マイクロチップリーダーで、確認を行ったところです。ちゃんと国名と識別番号が表示されています。
投稿者:院長
2004.10.08(金)
今までは経験がなかったんですが、先月、外国に犬を連れて行くのでマイクロチップを入れたいという問い合わせが2件続けてありました。マイクロチップというのは動物の個体識別のために体内に入れるチップで、迷子や盗難にあった場合も、簡単に個体識別ができるというものです。海外では登録に使っている国や入国の際に義務づけている国もあります。日本では各都道府県の獣医師会によって積極的に行われているところもあれば、ほとんど行われていないところもあります。広島はマイクロチップに対して遅れていて、メーカーに問い合わせたところ、導入している動物病院はわずかだと言うことでした。僕も恥ずかしながら、今まではあまり深く考えたことはありませんでしたが、犬を連れて海外に行くということも、今後ますます当たり前のこととして行われると思われますので、獣医師の社会的責任という意味で遅ればせながらマイクロチップを導入しました。
投稿者:院長
2004.09.04(土)
一昨日、無事赤ちゃんを出産したモモちゃん。
写真ではとってもいいお母さんに見えるんですが・・・・なかなか育児をしてくれないそうです(T.T)
モモちゃんは前回のお産の時、黄体機能不全で胎盤剥離が起こり、無事赤ちゃんを出産することができませんでした。
今回も同様に黄体機能不全で胎盤剥離が起こりましたが、治療で何とか無事出産にこぎ着けました。本当にモモちゃんの子供の欲しかった飼い主さんも、とても喜ばれています。あとはモモちゃんが、もう少し子犬の面倒を見てくれれば・・・・
投稿者:院長
2004.08.26(木)
膀胱腫瘍の手術のため入院していた秋田犬の太郎君、無事、昨日退院となりました。太郎君はまだ1才7ヶ月ですが、血尿が止まらずに来院しました。造影やエコー検査の結果、膀胱に腫瘍があることがわかりました。術前の細胞診の検査と腫瘍のできている場所は良性の腫瘍を示唆していましたが、膀胱の腫瘍の多くは悪性腫瘍のため、手術で摘出した後の病理検査が出るまでは安心できません。
手術で膀胱の1/3を摘出し、検査に出しました。腫瘍はプチトマト2個分ほどの大きさでした。
そして、今日、病理検査の結果が出ましたが、良性腫瘍で、マージンもマイナスでした。いや?良かったですねえ。
若くても腫瘍はできます。飼い主のみなさんも”若いから大丈夫!”などとは考えないで下さいね。
投稿者:院長





