Animal Care-Hospital ALOHAでは腎臓病に対して、積極的な治療に取り組んでいます



動物たちの寿命が延びることで、人と同じように腎臓病の患者さんも増えています。そのため、毎日の診察の仲でも腎臓病の動物を診断することは少なくありません。とくに猫はその死亡原因の第1位が腎臓病と言われるほど腎臓病の多い動物です。

しかし、残念ながら多くの動物病院ではその腎臓病の原因や治療に対して適切におこなわれている訳ではありません。

猫と犬の腎臓病治療の現状

転院で来院される多くの猫の腎臓病の患者さんの多くは血液検査で腎臓病と診断され、食事療法や補液(点滴)の治療を受けられています。決してその治療は間違っているわけではありませんが、年をとった猫で血液検査で腎臓の数値が高い=慢性腎臓病(現在は慢性腎不全とはいいません)と言われて治療していることがほとんどで、尿検査や画像の検査さえ実施されていないことも多く存在します。患者さんの多くは以前の病院で実施された血液検査の結果を持参されて来院されますが、「尿検査はしましたか?」「エコー検査はしましたか?」とお聞きすると、尿検査や画像の検査はしていませんという患者さんがとても多いのが現状です。そういう患者さんの中には腎結石や尿管結石、腫瘍、腎周囲嚢胞など様々な原因で二次的に腎臓病を起こしている患者さんも多くいらっしゃいます。腎臓が悪くなっている原因を確定診断することで、より長く元気な状態をつくってあげることが可能な場合も少なくありません。 また、いわゆる加齢からくる慢性腎臓病であっても、食事療法や輸液以外にももっとやってあげれる治療はあるんです。 もちろん、犬も同じです。

じっくりお話ししたいので、事前のご予約をお願いしています

そういう多くの経験を踏まえて、Animal Care-Hospital ALOHAは腎臓病内科、腎臓病外科を積極的におこなっています。確定診断だけでなく、慢性腎臓病の維持や尿管ステントや尿道ステントなどのステント術、急性腎臓病や慢性腎臓病の急性増悪期に対する血液および腹膜透析などについてご相談ください。 基本的に腎臓病外来は診察やお話しに時間がかかる場合が多いので、事前にご予約をお願いします。


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