動物医療センター・ALOHAでは比較的初期の椎間板ヘルニアやハンセンⅡ型の椎間板ヘルニア、椎間板ヘルニアの予防処置にたいしてPLDD(経皮的レーザー椎間板減圧術)をおこなっています。
この治療は椎間板の中心にある髄核という部分にレーザーを照射して蒸散し、減圧をおこなう手術で、髄核にレーザーを照射するために針は刺しますが、切開などの傷は作らない、非常に負担の少ない手術です。
また、手術が必要な椎間板ヘルニアを起こした子に手術の際に、その前後の椎間板ヘルニアの好発部位の椎間板にPLDDをおこなうことで、再発率をかなり抑えることができます。
椎間板は何カ所もあるため、一つの場所で椎間板ヘルニアを起こして、それを手術で治しても、別の部分の椎間板にまたヘルニアをおこすことがあります。そのようなときに、このPLDDの施術後1〜3ヶ月を併用することで、他の好発する場所の椎間板を処置しておくことで再発を低減させることができます。侵襲も少ない、非常に有効な治療です。


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