ここではいくつかマイクロバブルを皮膚の治療に併用したものをいくつか紹介します。ただし、マイクロバブルだけでここまで良くなるわけではなく、的確な診断と治療にマイクロバブルを併用することで、より効果が出るということを忘れないでください。
また、マイクロバブルに適した皮膚病もあれば、マイクロバブルの必要のないものもあります。何でもかんでもマイクロバブルをすればいいわけではなく、このあたりもの見極めも非常に大切だと思います。

マイクロバブル使用例1

他院で長期にわたり皮膚の治療を実施していたが改善がないと言うことで来院されました。皮膚は真っ黒くなり(特に前肢)部分的に裂けて漿液が出ていました。毎日のように包帯を交換されていたそうです。
皮膚の治療でステロイドを長期使われていたせいか、医原性クッシングの状態になっていたため、まずは医原性クッシングの治療のためにステロイドを徐々に減量して行くことと併せてマイクロバブルによる治療を始めました。


治療を開始して1週間目の状態です。まだ大きな変化はありませんが、じゅくじゅくしていた部分は乾燥してきています。


治療開始1ヶ月。かなり皮膚の状態も良くなり、発毛してきています。じゅくじゅくすることもなく、臭いも減ってきました。


治療開始3ヶ月。見違えるくらいに発毛しました。漸減していたステロイドも完全に休薬することができました。


マイクロバブル使用例2


治療開始前の写真です。全身はがさがさで乾燥と強いかゆみが認められました。


同じく治療前の写真です。


1回目のマイクロバブルを行っているところです。


治療開始1ヶ月半の写真です。
皮膚にしつこくこびりついていた痂皮はなくなり、少しですが発毛が認められます。


顔の周りも少しずつ発毛してきました。


治療開始2ヶ月半です。
かなり発毛してきました。かたかった皮膚も柔らかくなってきました。


治療開始3ヶ月です。ほぼ気にならない程度まで皮膚は改善しました。
痒みのストレスから解放されたせいか、少し太ってしまいました(^_^;)


何となく顔も若返ったでしょ?


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