病院の建築
あそう動物病院の内装は接着剤などを使う壁紙などをできるだけ使わず、ログハウスのようなあらわしの木、ベンジャミンムーアというアメリカのエコロジーなペイント仕上げの壁、天然素材で作られたリノリュウムという床材を使用しています。また、OMソーラーという太陽熱を利用した床暖房システムを採用しており、動物の接する床は冬でも太陽のエネルギーでポカポカです。
はじめて病院に来られた方は、ここはホントに動物病院?という印象を持たれるかもしれません。
なぜ、このような建築にしているのか?よく聞かれます。もともとは子供がアトピーでエコロジカルな素材に興味があったということもありますが、ある時ふと思ったのです。
今、動物もアレルギーやアトピーを患う子が多く、人よりも嗅覚の優れた動物にとって、壁紙などの接着に使う接着剤はきっと苦痛な臭いなのではないか?と。
そして今のあそう動物病院ができあがりました。
ぜひ病院にいらしてください。入ったときに木のいいにおいをきっと感じていただけるはずです。


