今や人類総カメラマン時代です。
スマホ、コンデジ、一眼レフ、道具は違うけれども表現したことは皆さん同じ。
この絶景を写真に残したい、この花の色を残したい。
我が子(愛犬)の可愛さを残したい。
それはスマホでも一眼レフでも出来ること。そう道具ではなくて、その一瞬に逃すことなくシャッターを切ること。
有名なカメラマンが犬を撮影するよりも、我が子の24時間そばにいて、シャッターチャンスを狙って撮る一枚の方が僕は好きです。
被写体をどれだけ愛せるか。。。それが全てだと思っています。

その愛情表現は一人一人全て違っていて、どう表現できるか、どう表現したいか。
そんなお役に立てるよう頑張って連載を続けて行きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

まず初めに、皆さんがよく言っておられることがあります。
『説明書の説明書が欲しい。』その説明書の説明に入る前に。
それぞれの表現の仕方があって、どれが間違いで、どれが正解ってことはありません。

そんな意味で僕の撮る写心と他の人が撮る写真を比べたいと思います。


今回のゲストはSUMiCOさん。

フレンチブルドッグのコロッチ・どんぐり・アカさんと暮らし始めたことをきっかけに写真をはじめる。
雑誌BUHI・連載「ことばといぬ」、GREEN DOGへの写真素材提供など。
写真ブログ http://donkoro.ciao.jp/donkolog/
僕の大好きなカメラマンの一人です。


そんなSUMiCOさんと僕、この二人を客観的に見て解説させて頂くと

SUMiCOさんの写真は逆光が多くて、光でキラキラしている。
パステルカラーのおとぎ話の中にいるみたいに感じる。
女性的な曲線を感じることで優しい気持ちになる。
主役はもちろん、ホタルと岳なんだけれども名脇役として光の存在が大きくて、主役のホタルと岳をキラキラさせてれる。


僕の写真は順光でホタルと岳、景色を色鮮やかに写し出している。
それは絵の具をパレットの上に出したような感じ。
景色をぼかしてナンボの世界ではなく、その景色の中へと飛び込みたくなるように
主役の座をホタルと岳から奪い取るぐらいに鮮明に写すようにしている。


同じ場所、同じモデルのホタルと岳、それに同じキャノン製品のカメラとレンズを使用。
それなのに全然違う犬に写るし、景色も違って見える。
どちらが上手とか下手とかではなく、どちらとも自分の形を持っていること。
『あ、この写真はSUMiCOさんが撮ったたつだね。』
『これはホタパパチックな写真』


僕がSUMiCOさんのような写真を撮ることは出来ないし、撮ろうとも思わない。
同じ場所で同じ被写体、二人が一番違うのは立ち位置。
逆光と順光(太陽に背を向けるか、太陽を味方につけるか)のお互いの位置をまずは見つけ出し。
ホタルと岳の目線、動きに自分なりのシャッターチャンスを狙う。
それぞれが自分のスタイルを頑なに守り、信じている。


それぞれの世界観の中で一枚の写真に仕上げていく。
その世界観が好きか嫌いかは、それはジャニーズが好きかEXILEが好きか、または演歌が好きか
タイガースかジャイアンツか、はたまたカープかってのと同じだと思います。



自分が表現したい一枚の写真、その為にどんなレンズを使って、どんな設定で
レンズの選び方だけを見ても、その人と愛犬の関係が表れることがある。
望遠レンズで遠くから見守る人、単焦点で、その子だけを写し出している人、広角で一緒に走り回っている人。
それは愛犬との関係そのものだと思います。




絞りは〜ISOの数値は〜露出は〜シャッタースピードは〜って事を、
これから僕なりの言葉で解説していきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。


ホタパパ


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